泣きたい時は泣いていいとか 今まで言われてきたけど 誰かの前で泣きたくない また、部屋に逃げて落ち着く夜。 今日は明日が来ないと思って 寝付く準備もしないで待った。 日にちが混ざる時間になって 今日になっても会えなくて 眠れない夜を過ごしていたって 君と僕とじゃ全然違くて 次会えるのは夢だけだって 目を閉じたら思えてきて どこかずっと憶えている 目をずっと閉じている。 どうしようもないものに 囚われて逃げていた どう生きようか迷うほどに 君に会いたくなってきたんだ。 二人で寝てた小さなベッドが やけに広く感じてしまって ぶらり一人で散歩してったって 花の名前わからなくて いつかの夢に潜り込む。 削れない僕が尖ってたって 君は優しくできるの何で いつの間にか欠かせなくなって いなくなったら寂しくて どこかずっと憶えている 目をずっと閉じている ふんわりと離れていく ただ、ずっと憶えている。 いつかきっと 君とずっと手を繋げる夢をみてる。 眠れない夜に残されて
