そこまで何年だろう 指し示す銀河を 僕ら「前」と呼ぶんだ 青草が枯れるまで 誇らしい進歩を 何か刻んだろうか 前を見るつもりが流されて 懐かしみながら"前"を見てる 重ねている暇は無いのに 顔も知らない無限の濁流が 目の前のデザートに勝ってる 味わうのは 今、僕、未来 星を巻き込んで進んでく光と 時のリュウに飲まれないように 見据えてる銀河は見失わないよう 時のリュウの終点はそう 未来じゃない 時のリュウよ 明日が懐かしい あの頃が楽しみ いつしかそうみたいだ 光はひとつに まとまって消えるよ リュウの世界じゃきっと おもちゃを出して遊ぶみたいな 荒んでく世界を巻き戻したら 映るのも終わりゆく世界 星を巻き込んで進んでく光と 時のリュウに乗せらないように どうせ終わるなら未だ見ぬ結末を 時のリュウの知らない未来を 見たいじゃない この刹那を何度も何度も綴っては 遅刻して 焦っても歩いても最期はプッツリ タイムアップ 星を巻き込んで進んでく光と 時のリュウに飲まれないように 見据えてる銀河は見失わないよう 時のリュウの終点はそう 未来じゃない 時のリュウよ
