だよね だよね 糸口は泡みたいに不意に消えて かもね かもね 阿るはあたかも神事みたいな僕と君 ああ揺れているのだ はじまりのうた なぞるように何度も同じリズムで ああ生きていくのだ 重なりながら 漕ぎ出してよ彼方 星の切れ間へ あのね あのね あの店が週末で閉まるらしいよ 好いて 過ぎて 傷つきすぎる君だから 僕はきっと見続けられる 響き合う呼んだ声へ沈み込む太陽 夜よ僕らを焼き戻して 8度の頂きを蒼花に変えて 咲かない喜びに寄り添った ああ揺れているのだ はじまりのうた なぞるように何度も違うテンポで ああ生きていくのだ 重なりながら 漕ぎ出してよ彼方 星の切れ間へ (まだねまだね) 雲みたいに 形を変えて 重なりながら 星の切れ間へ
