誰もが振り向く 綺麗な人 本当は 心奪われたけれど 見透かされないように 素っ気なくした 知らん顔で 隠した想い 一枚のCDを手渡された夜 「私の声、入ってる」と微笑んだ 流れ出したのは 知らないレゲエの曲 でもなぜか 胸を震わせた 27階のダイニング きらめく街を 見下ろして 柔らかな 灯りに抱かれ 胸が高鳴った夜 You’re the only one I’ve been waiting for ガラス越しの夜景よりも 眩しかった君のシルエット You’re the only one I’ve been waiting for 今も焼き付いて離れない あの夜が私を変えた エレベーターの中で もう止まらない想いが溢れて そっと抱き寄せ 交わしたキス 言葉より想いが先に重なった 一人暮らしの部屋で 壊れたスマホ 連絡できず たった一日 LINEしなかった日 「生きてるの!?」と駆けつけた君 You’re the only one I’ve been waiting for あなたがいれば それでいい You’re the only one I’ve been waiting for あなたがいれば それでいい 名前が同じになった 今も 変わらない君 私を見つめる その眼差し あなたが、いれば… それだけでいい Anmi…
