水面で揺れる月明かりは 記憶を辿る歩く様に あなたを浮かべたの (どこで何してるの?) 静かに揺れる明かりに重ねて 白む空に月が溶けてゆく 目を閉じれば駆け巡る あなたの横顔や匂いも 当たり前の台詞を囁き合った夜も 見上げれば月は淡く 滲んで消えてゆく面影 『どこにも行かないで…』darling 朧げに灯る明かり 溢れ落ちてゆくさらり 目覚め動き出す街並み あなたと歩いた帰り道 なぜだか側に居る気がして 目を閉じれば駆け巡る 微笑む顔や声も仕草も 優しく口づけて愛を誓い合った夜も いつまでも深く強く あなたを想い続けるだろう 『ありがと。さよなら。 愛してた。』 どこかで会えたなら…darling
