だれもいない きょうしつで ひとりたたずむ わたしがいる なにもかもが なつかしくて こころがなんだか ふるえていたね みなれたこうしゃも きょうは なぜかすこし せつなくて おわりのときをまつように チャイムが なりひびく さくらのかくを すぎても きっとわたしたち あるいていけるかな さくらのかくを すぎても きっとわすれない ここでわらったひびも ないたよるも すべてが ひかりにかわるから わかれをおしむ みんなから はなれたきょうしつで わたしがいる なにもかもが おわるんだね こころがすこし いたくなる みなれたけしきも きょうは なぜかすこし さびしくて さいごのときをつげるように チャイムが なりひびく さくらのかくを すぎても きっとわたしたち あるいていけるから さくらのかくを すぎても きっとわすれない あおいはるのひびが わたしをそっと つつんで ゆくの ひらり ひらり まうはなびら あのひのえがおが よみがえる もういちど であえたら ありがとうって いえるかな さくらのかくを すぎても きっとわたしたち ふりむかないから さくらのかくを すぎても きっとわすれない ここでいきた ときと えいえんを・・・
