けがれた てとて かさなりあって かがみのように みつめあうあい だきよせた きみと うんめい からんで ことばに たよって あいをささやく いつもとおなじ てぐち まいちる はなびら ゆめをもとめて まぼろし みては おちる だきしめたとき なにかが すれちがって いまとみらいが くるいはじめた けがれた てとて かさなりあって かがみのように みつめあうあい こぼれる すなが つみをかさねて また そのうえに なみだが つもる だきよせた きみと うんめい からんで はなさない わりきったこいで みたしたはずが ちらつく きみのかおが さきそう はなびら ひらりまいおち ためらいがちな といき あいしてたけど なにかが くいちがって おもいで だけが ふたりをかざる にじんだ みらい だんだん かすみ からだの おくに おちていく あい くさりのように がんじがらめに からみあっては いたみに かわる すがりつく みれんのこして きおくを けしていく けがれた てとて かさなりあって かがみのように みつめあうEye… こぼれる すなが つみをかくして また そのうえに なみだが つもる ふるえる てとて ふれるとすぐに ガラスのように ひびわれる あい ながれる ほしが ばつをかぞえて もどれぬ かこを なみだでおおう だきよせた きみと うんめい からんで はなさない
