あたしのことなんて忘れてね そんなことを言った気がする 平気な振りして強がってたの 最後の日は嫌な夢みたいだったわ いつか、また、会えるの? なんて、考えて、しまうの あたしの好きだった歌を 思い出してね ハロー、行かないで あたしの言葉が一生君に 付き纏ってくれたら でも、あたしには 君しかいないだなんて そんなこと思いたくはないの ハロー あたしの想いは届かないから いつでもそっと願っていた気がする 君にとってのあたしにとっての お互いは違いすぎてたみたいだ なんてことを今更 いつか、また、会えたら なんて、ちょっと、期待しては あたしの好きだった歌 ホントは嘘だったんだ ねぇ 君もでしょ? どういうつもりか 君が日常に潜みすぎている 凄いじゃんね、君の存在は やり切れないわ 一緒に食べたスーパーのアイスは 何よりも贅沢で 何にも変えられないな ハロー、行かないで あたしの言葉が一生君に 付き纏ってくれたら なんて、考えは もう捨ててしまうわ あたしは未来しか見てない ハロー、これからの 君の日々にあたしは何度か 現れるのでしょうか? でも、 あたしには君しかいないだなんて そんなこと想って前を向く いつの日かあたしが追い越して 行くから ハロー、ハロー
