眠気を誘う淡い空 小さいカバンを肩にかけ 浮かび上がった出来事を 詰め込んでいくのさ 溢れるばかりの眼差しは 今じゃまともに目も見れずに 時間ばかりが過ぎて行き 空に呟くのさ Indulge in sunshine 描いていた 景色は近づいたかい Indulge in sunshine 手をかざして 君にふけるだけさ 迷いを誘う西風 当てつけばかりを吐き捨てて いつかその時が来るんだと 笑い飛ばしたけど Indulge in sunshine 憧れてた 景色を忘れたかい Indulge in sunshine 手を伸ばして 君にすがるだけさ 素直過ぎる空のなかを 知らない雲が流れて行く 移り変わりの安らぎに もう少し触れていたかった Indulge in sunshine 追いかけては 逃げ出す術を知って Indulge in sunshine 塞ぎ込んだ 時代に消えそうになるけど Indulge in sunshine ぼくの声は 君にも届かないかい Indulge in sunshine 手を伸ばして 君にふけるだけさ 君にふけるだけさ
