気だるい朝 ベルの音 日の差した部屋 乗ろうと決めた バスの時間は間に合わないけれど 目に映ったマンネリ色で淀む バスの車内 愛の歌が書けたら違った景色を 見せてくれたかな 歌いたい事がない夜 浮遊している感覚を探した 増えていくサヨナラたちを 横目にしてボクは朝を迎える 傷つけられても泣くことはもう 無くなったよ 仕方ないと曖昧な顔しては 風に吹かれた 歌いたい事がない夜 浮遊している感覚を探した 増えていく サヨナラたちはきっとどこかで 輝いているんだろう 今を今を (愛せるように) 今日の歌を (愛せるように) ずっとずっと (忘れぬように) 心を背負って朝を迎えよう
