冷凍にするからいーやって やけに大きいパックのセールス品 手に取る オレンジが染める帰り道 やけに大きい雲がなんか綺麗で 何を成すでもない日々は さながら幽霊みたいだね 溶ける昼の縁を見て それもいっかって笑う サイエンス・フィクション抜け 出して 輝いた信念も置き去って 誰も知る前のこの街で 時間制限知らんぷりの休息に揺蕩う 私は結フ刻少女 サイエンス・フィクション抜け 出して 人並みになって恋をして 運命だなんだ透過して 夕空の温度が心地よくて サイエンス・フィクション抜け 出して 輝いた信念も置き去って 君と知り合ったこの街で 未来とかなんか 知らんぷりの日々に揺蕩う 私は夕刻少女
