僕らに迫った時間は 残り僅かだと思った 気のせいだと君が笑う 月の光が弱く閉じる 此処に立って 耳を澄まして 君を探して しまう夜だって 時が経って 言える事なんて ニ度と言わないで 思い出さないでくれ アメージング・グレイス 帰り道へ 誰も拒まない君は 少しおかしいと思うんだ 海の様だと僕が笑う 僕等二人は他人に戻る 此処に居たって 思い出さないでくれ 自分を騙して しまう夜だって 時が経って 癒える傷なんて 見える傷を隠して しまう夜に アメージング・グレイス 帰り道へ アメージング・グレイス 別の場所へ
