声が枯れる程叫んだって 吹き付ける風に飲み込まれて消える いつかの夢が張り付いて 呼吸も覚束無い僕は ずっと もうずっと 苦しいんだ ♪ 始めた頃はゴールが見えて 途中からよくわからなくなって 気づけば小さくなった 自信はどこかに消えていた 少しづつ根を下ろして やっと小さな花をつけたって 隣には大きな花が咲いてる 不安が押し寄せ 眠れない夜の 焦りはいつか消えるかな 答えはどこにも無いんじゃなくて その手で休まず描いて たくさん 迷い 笑い 泣いて 空を染めていける 流れた汗を拭いて 溢れた涙を拭って 心に折れない花を持って 生きること ♪ 生まれて初めて感じた 委ねていたいと思えた 綺麗なものをこの手で 描いてみたくて ずっと信じていられた 心に焼き付いたままの 尊さを ♪ いつも心のどこかで疑っている 誰にも必要とされてないこと 迷いながら出した決断を 誰かに笑われてること ボロボロになった日も 息苦しさと共に眠った日も いつか全部 救い出せるような 尊い花を描ける日まで ♪ 答えはいつも今この瞬間 書きかけの空だって綺麗だ それが全てだと思えたら 小さな花をつける 流してきた汗と涙でできた 土の上に立って 心に折れない夢を持って 生きること
