ここが子供の頃 遊んだ庭 家はなくなって いまはタンポポの野原 いつも見上げていた ポプラの木に 耳をあてたら聞こえたの 忘れていた めぐる時間のなかで けして消えることない この鼓動 すべてへの始まりが ここにあるね 人と出会う時も 別れた日も ただの偶然のように通り過ぎたけど そっと振り返れば わかるでしょう 遠く はるかに続く道 どこから来て どこへ向かっていくの 誰もが心のなか問いながら 流されていくけれど ここにずっと変わらず息づいてる 愛が教えてくれたものを今 昨日までの私に伝えたいの
