もしも 明日 この空を もう一度 見られないとしても 今 この時を 愛おしく 胸に 刻みたい 凄いことなんて 何もないけど 笑ってくれた その一言で ここまで来れた それだけで 命が 輝いた 悲しみの中で 笑顔を描いた それが 私の 宝物 私が ここにいたこと 君の中で 生き続けるのなら 最後の日まで この歌を 声の限り 届けるよ それが 私の 「生きた証」 夜の中で ふと振り返る 何も 出来なかったかもって でも 誰かを想って 涙を流した あの日 「ありがとう」って 言ってもらえた その一言が 救いだった 笑い合えた その瞬間 それが すべてだった 何を残せたか わからなくても このぬくもりは 本物 私が ここにいたこと 誰かの胸で 灯りになるなら 今この時が 最後でも 笑っていられる 気持ちになる それが 私の 「生きた証」 もし 何も言えなくなっても 君が 歌を聴いてくれるなら その時 私はきっと 隣に いると 信じてる 私が ここにいたこと ひとつの歌で 伝えたいから 最後の日まで この歌を 声の限り 届けるよ それが 私の 「生きた証」
