陽射しを吸いこんで 走り出す 光がまぶしい 空の下 熱くなった 頬っぺたの色も 君といれば なんだか嬉しい うまくいかないこともあるけど 揺れる風に ゆだねてみよう 一番大切なものは ここに あるって わかったから キラリ、はじけて ときめきの涙 こぼれそうな 心ごと 今 空へ 投げあげて まっすぐな夢を 握って 私だけの光 探しに行こう 足もとの 水たまりに そっと 映った 笑顔のわけ 簡単に 言えない気持ちを 夏の風が 連れていった 答えがなくてもいいよね 今を 一生懸命なら 心が 欲しがってるもの それは「自分で 決めたい」 キラリ、はじけて 届けたい声が 空を貫いて 輝いて 君と 交わした 白い指切り 今 再び 強くなる 走り出すよ 未来へと 裸足のまま 夢の中 青い空に 叫んだら 何も 怖くなんて ないよ ただ 進むだけ キラリ、はじけて 走るカケラたち 眩しい日々を 刻みつけて 光る 雫が 嬉しくて 君と 一緒に 笑った それが 何よりの 宝物 キラリ、はじけて 今、ここが スタートライン
