たとえ どんな さよならが この空を そめても あなたの 幸せを いつも 祈ってる こぼれそうな 涙を 笑顔に かくしてた 背中を 押すことしか できない わたしだけど あなたが もし つまずく日も 遠くで そっと 見守るから 忘れないで どんな時も ひとりじゃ ないこと ずっと ここで 見つめてる どんな未来(みらい)も 受け止めるよ (Ah…) あなたの夢が 花ひらく日を 誰より近くで 願っている 変わらぬ愛を ここから 遠く離れた 季節も 記憶(きおく)は 消えないよ あなたが 笑うだけで それだけで 幸せだから 苦しい時 立ち止まる時 思い出して そばにいること 言えないけど この胸には いつでも あなたがいる ずっと ここで 見守るよ 光の先へ 歩くあなたを (Ah…) 涙に負けず 進むその背を 優しく そっと 抱きしめたい 離れていても ここから あの日の約束 忘れない どんな時も あなたを 信じる かすかな光を 追いかけて 未来(あした)を 照らすから ずっと ここで 見つめてる あなたが 夢に 触れる日まで (Ah…) 泣きたい夜も 越えてゆける この愛が いつも 支えるから 何度でも 祈るよ たとえ どんな さよならが この空を そめても あなたの 幸せを ずっと 願ってる
