思い出を 作ろうとしてなんだか気負っていた そんな自分の顔 指でつついて力抜いた 音楽を漁り海の中へとダイビング 手の中にはまだ 知らないコトが沢山あるんだ でも境界線上で眠る心地よさ 他に代え難い そんな自分を肯定するの だらだら 小窓の奥の波間に溺れて 海を泳いでる気分 せっかくの休みに全力で何もしない そんな日すら素敵なんだ 思い出は 作る物じゃなくて出来る物って 思ってた だから なるようになれってそう願った まあ だからって 何をするわけでもないけれど 羽伸ばし 飛び立ちもせずに横になるんだ ああ現実と 夢の狭間でぼんやりとしている この素晴らしさと言ったら! ただただ 小窓の奥の波間に揺られて 海に浮かんでる気分 せっかくの休みに全力で何もしない そんな日すら素敵なんだ
