あなたには見えないところ そっと頬をよせてみる ほくろを数えるふり いち、に、さん、嘘もつき放題 外はだいぶん暑いからまだ暫く 内にいたい 窓のそば、横切った一羽の鳥、 こちらはふたり 斜に構えていては 知れない苦さばかりよ、この世は 空の淡さ、雲の終わり、 明日もこの身に残していたいのよ 春のサラダ、調べて思うのは あなたと食べたい、 だからキャベツはまた今度 躊躇いなく長くそばにいたい あなたと出会えてとてもついてる 裸で駆け 出すくらいの賭けをせずとも 届くものでは足りない、 もう足りない それだけでは仕方ない 春のサラダ、調べて思うのは あなたと食べたい、 だからキャベツはまた今度 躊躇いなく長くそばにいたい あなたと出会えてとてもついてる とてもついてる
