Track by大瀧ヌー
夕さりに 鈴の音の鳴る 石畳の 玉砂利を踏む 手を繋いで 人混みの中 はぐれないように歩いた 祭囃子 遠く響いて 言葉は何も出ないままで コバルトの夜にオレンジの灯が 君の顔を照らしてた 忘れたくないよな 離れたくないよな もしも、願いが叶うのなら 小さく透き通る点を 忘れてしまうかな 離れてしまう日が来たら 同じ線の上にはもう戻れないと 知っていた 同じ線の上にはもう戻れないと 知っていた