Track by壱タカシ
ぼやけていく君の 顔の線を捉える 光が止み 風は過ぎて 雑音も遠ざかる 君の言葉だけが 流れ星のようで 心奪われて 探してた 世界に僕がいることを知った けどね 本当の僕のこと 君に伝えようとすると あの月が スポットライトに 言葉は 言葉は セリフになる 本当はさ 君も 演じてたのかもね なんだよ 照れないで 嬉しいさ 世界に君がいることを知った 君がいると知った