夜のにおいが心地よくなる なんでもないあの日を思い出すね 夜明け前に窓を開けるたびに ほんのりと青さを感じるよ 花の名前を調べるたびに 美しくなる気がしている 取り戻せない懐かしい日々 けれどこれから さあ彷徨う風になり この気持ち届けよう 一度きりの大切なこと 気づいた時には 笑い合えるように 夢を見せてみよう 届けよう スニーカーを履き潰すたびに 失ったものを数えてる 夢から覚める前に 咲いてたあの花は 君の花でしょう 二つの心が生まれているよ 離れ離れが怖くなるから それでも時は進んでいくね きっとそのまま ああ彷徨う星がさ この気持ち見つけた 一度きりの日を過ごした 気づけた時には 君はもういない 夢を見せたいな 届けたい 手を伸ばしては もがいて足掻いて 壊れそうになるけれど 明日を捨てきれないから 僕はもがいてる 気づいて欲しい あの日の音が 僕の言葉に 変わってく ほら遥か遠い未来 この奇跡届けよう 一番煌めく夢の形 踏み出す時には 飾らないままで 僕を見せるから ああ彷徨う星がさ この気持ち見つけた 一度きりの大きな夢 気づけた時には 君はもういない けれど見つけよう 届けよう
