少しの夜が始まった時 終末を望んでしまった 誰もが浮かばない答えを 証明する そんな日は来ない 天使たちは 世界を縁取り眠るから 誤魔化しは いらなくて 消えそうなのに 溢れたイマジネイションが 逃げ惑う僕の手を 捕まえて 暗闇の中連れ去る ほどけないのに 飛び散る光の粒子で 点滅する明日が また見えた この命はどこまで行くだろうか 多くの朝が過ぎ去り消えた 夢では問いかけもできない 凡庸さえなれないと分かった 君の目 それだけは欲しい 悪魔たちは 銀世界で待ってるから 立ち止まり 手を取って 見えてないのに 弾けるイマジネイションが 僕の頬を次々と打ちつける この痛みが治まらない 触れてないのに 飛び散る光の粒子が 手で掬う前に すぐ溶けていった この命はまだ使えるだろうか 天使たちも悪魔たちと 踊ればいい この世界鮮やかにして! 消えそうなのに 溢れたイマジネイションが 逃げ惑う僕の手を 捕まえて 暗闇の中連れ去る ほどけないのに 飛び散る光の粒子で 点滅する明日が また見えた この命はどこまで行く? 分からないのに 飛び散る光の粒子を 見つめてはまた過去を見ようとする この命はまだ夢見るだろうか
