Track byローカスト
浮かんだアイデア 雲のように流れ 誰かの耳へ 吸い込まれていく ああ 色も形さえも ああ 自在に変わってゆくの 受け皿なんていらないから 期待で膨らんで 破裂しそうな風船が あの白い空へ飛んでった 詰まった気体 生きたい 死にたい とか全部の感情包み込んで 破裂しちゃった風船は あの白い空へ還ってった 中身のいない薄皮一枚を 膨らませていたものって何だっけ