燃えてる夕陽が街に沈む 遠くでゆれてる想い出に瞳を閉じる 足早に過ぎる人達の中で 音楽が鳴り止むと こんなちっぽけな俺がここにいる 愛することくらい わけないぜ 嘘ぶいて 話そらしてばかり・・・でも あなたが側にいたから わかったことがこんなにある 汚れた手でも 抱きしめるなら 夢は輝くんだね 何も見えない暗闇を 恐れず歩いて来れたのは 生きてくこと がんばること 約束交わしたから 季節が物語 置き去りにして 切なくて儚く また夏が逝くけど 永遠でもなく サヨナラでもない 白い時間の中へ 俺達も愛を手放した・・・ あなたが側にいたから わかったことがこんなにある 真夏のひまわり 太陽を見上げる そんな強さもあるね 知らない誰かと出会って 夢を繋いでゆくことが 生きてくこと 輝くこと あなたに学んだこと あなたの側にいたから わかったことがこんなにある 見えない星も 雲の上ではいつも輝いてる それぞれ道は別れても 見上げる空は同じだから きっと逢える きっと逢える 終わらない約束さ だから交わそう ここで交わそう 終わらない約束を・・・・
