夏が嫌いだった私は 誰かさんがくれた青に恋をする 君の綻んだ顔が 生意気なほどによく似合っていた 似合っていた 巡り巡った季節さえ 振り返る時間すら惜しいよ 路地裏で泣いてたあの子は やるせない想いを隠し 持っていたんだ 炭酸の気泡を眼で追った 淡い期待と共に消えていった 溢れ出した笑い声が 頭の中 駆け巡った 終わりのない悲しみを残して 「青はここに置いてゆこー」 ステンドグラス かち割って 夏の掟を破ったなら 「これからどうしようか!」 溢れ出した笑い声が 頭の中 駆け巡った 終わりのない悲しみを残して 「青はここで老いていくよー」 ステンドグラス かち割って 夏の掟を破ったなら 「これからどうしようか!」
