大切な君へ ずっとそばにいて やまない雨の日も 君と歩いていたい 少し低い声の「おはよう」も 高い声で笑う午後も 帰り道に交わす「また明日」も いつからか普通になった 嬉しいことがあった時には 真っ先に浮かぶのが君さ 悲しいことがあった夜には なぜか声が聞きたくなる 派手な毎日じゃないとダメと 昔の僕は思ってたけど 君と過ごす普通の一日が 今は何より愛しい 大切な君へ ずっとそばにいて やまない雨の日も 君と歩いていたい 大切な君へ いつも伝えたい 出会ってくれてありがとう 今日も君が好き たまには言葉が足りなくて すれ違ってしまう日もある それでも眠りにつく前には きちんと君と話していたい 何十年先の約束なんて 今はまだできないけれど 来週の予定を決めるように 未来を少しずつ増やそう 歳をとって変わった君にも そのたんび新しく恋をして 昔はこうだったねなんて 二人で笑えたらいいな 大切な君へ ずっとそばにいて やまない雨の日も 君と歩いていたい 大切な君へ いつも伝えたい 出会ってくれてありがとう 今日も君が好き 大切な君へ 何度でも伝えたい 世界で一番じゃなくていい 僕は君がいい
