信じたい 君のこと もう一度 信じたい 疑うたび苦しいのは まだ君が好きだから 遅くなった返信ひとつで いらない想像ばかりしてる 「何してた?」って聞きたいくせに 「おかえり」だけ送って眠る 好きって言葉をもらっても 素直に笑えない夜がある 君が変わってしまったのか 僕が臆病になったのか 全部見せてほしいなんて 愛じゃないとわかってる 見えない時間も君のこと 信じられる僕でいたい 信じたい 君のこと もう一度 信じたい 疑うたび苦しいのは まだ君が好きだから 信じたい 君のこと もう一度 信じたい 君を好きになった僕の あの日の気持ちのまま 「大丈夫だよ」って言う君を 何度も困らせたね 証拠みたいな愛を探して 優しさまで疑っていた 失うことが怖くて 失うようなことをしてた 君を守るつもりが 君を苦しくさせていた 信じるってきっと君を 疑わないことじゃなくて 怖くなってしまった時も 君を選び直すこと 信じたい 君のこと もう一度 信じたい 疑うたび苦しいのは まだ君が好きだから 信じたい 君のこと もう一度 信じたい 君を好きになった僕の あの日の気持ちのまま 「信じてる」にはまだ少し 届かない僕だけれど いつか迷わず言えるまで 君を信じていたい
