水たまりに映る空の下 君が好きだと伝えたい 濡れた肩が近づくたび 胸の奥で春が始まる 雨上がりの道を帰るなら 少し遠回りしていこう 君と歩けば何気ない景色も 大切なラブソングになる 駅までの道 空も晴れて 雨のしずくが傘を伝う 貸してくれた青いハンカチ ポケットに折りたたんだまま 水たまりに並んだ雲 2人の姿が少し揺れ 空いた手を繋いだまま これからも歩こうね 水たまりに映る空の下 君が好きだと伝えたい 濡れた肩が近づくたび 胸の奥で春が始まる 雨上がりの道を帰るなら 少し遠回りしていこう 君と歩けば何気ない景色も 大切なラブソングになる 商店街のパン屋の窓に 焼きたての香りが曇ってる 君は笑って半分こしようと 紙袋をそっと差し出した 水たまりを避けるふりで 肩が触れてまた離れる この瞬間を忘れないよう 君の歩幅を覚えてる 水たまりに映る空の下 君が好きだと伝えたい 濡れた肩が近づくたび 胸の奥で春が始まる 雨上がりの道を帰るなら 少し遠回りしていこう 君と歩けば何気ない景色も 大切なラブソングになる 水たまりに映る空の下 君の名前を呼んでみた 振り向く笑顔 それだけで ふたりだけのラブソングになる
