あなたへ あなたへ 届けたいこの想い 不器用な私から あなたへのラブレター 何から書けばいいんだろう 何度も見る余白を前にして 伝えたい気持ちが先走り ペン先はまだ止まっている 眠そうに返す「おはよう」も 少し低い朝の声も 笑うと細くなる目も あなたには何気ないことでも 私には大切なひとときです 上手じゃなくていい 飾った言葉じゃなくていい あなたを想うたびに増えていく この気持ちを 一つずつ伝えたい あなたへ あなたへ 届けたいこの想い 不器用な私から あなたへのラブレター 嬉しい日は一番最初に あなたへ知らせたくなる 悲しい日は声を聞くだけで 少し心が落ち着く いつからこうなったんだろう 答えはまだわからないけれど 私の中のあちこちに あなたがいることに気づきました 返事は急がなくていいよ ただこの気持ちを あなたに知ってほしかった もう胸の中にしまわない 長い間言えなかった想いを 今日、あなたへ届けるために あなたへ あなたへ 届けたいこの想い 不器用な私から あなたへのラブレター あなたへ あなたへ 心をそのままつづりました この手紙の最後に込めた あなたが大好きです
