微かなぬくもり受けとる器すら 置けぬほど惨めな狭さ 身体の深くより深くまで 招いているのよ、貴方だから 微かなぬくもり受けとる器すら 置けぬほど惨めな狭さ 身体の深くより深くまで 招いているのよ、貴方だから 月夜銀河へ列車が発つなら それに乗るのに迷いがないのは 私の犯した罪が祈りが 身体を纏ってそっと背中を押すから 貴方のいるところへ向かう 途上の頬をつたい落ちる何か 知らないふりしているのは 私がもう 子どもの頃のままじゃないから 月夜銀河へ列車が発つなら それに乗るのに迷いがないのは 私の犯した罪が祈りが身体を纏って 背中を押すから 騙されていたでしょう 綺麗に見えたでしょう 私の繕ったこの夜が 嘘に見えたでしょう 騙されていたでしょう ただ全ては心のまま ただ全ては心のまま
