歩いては立ち止まり また歩き出す日々 ふと振り返れば花が咲いていたんだ 不規則な間隔で咲いた花は ほら、 キミの軌跡にもあるでしょう? 夢や理想が甘くないと知っても 敗れ挫けて 泣いたとしても また夢を見たいと思えた今がある 感じていて 今日を この刹那を 虚像の向こうに生きるボクらは キミが見つけて 共に咲かせたんだ 小さな愛しい奇跡 景色をずっと忘れないから どうしても 耐えられない夜だってあるよね 全てから拒絶されたような錯覚 でもどうかやめないで 歩むことを ねえ、だからこそ出逢えたんだよ 心の傷が消えない痕になっても 何かを信じ もがき続けた 努力も喪失も報われなくたって 憶えてるよ 今日を この刹那を 虚像の向こうに生きるボクらは キミが信じて 咲かせた花だから 儚い愛しい奇跡 忘れたくない さよならしたって それでも時は止まらない ボクらはそれぞれを生きる いつかキミがこの景色を 忘れちゃっても 歩いてきた日々の軌跡に咲く 花の名さえ思い出せなくなっても キミが見つけて 咲かせた花がある 確かに色づいてるよ 感じていて 今日を この刹那を 虚像の向こうに生きるボクらを キミが信じて ボクも信じたんだ 小さな愛しい奇跡 景色をずっと刻んでいくから
