永遠などないと言わずとも知ってる 早く口づけを(交わして) 眠り姫は 美しい(とても)されど(とても) 哀しい 深淵の孤独を掻き 消してしまうような 束の間の光求めて(旅立とう) 贅沢ですか 私は目を覚ました(目覚めよ) 閉ざされた繭を抜けて (繭を抜けたら) そこは楽園それとも失楽園 (それとも・・・) 有史以来愚かなままの私達を 戒めください 鏡よ鏡 誰にでも垂れる一筋の希望の糸 (人々に救いを) この手で握りしめ離さぬように (楽園へ) 楽園の戒律 (清らかであれ せめて貴方だけ どうか) 残酷な現実の庭園で 咲き誇る薔薇に想う (薔薇のように) 何処に咲いても そう気高く(気高く) 「正義とは剣の如く」 (傷つけあって) 違う! 嘘吐き追放せよ(さようなら) 有史以来繰り返される過ちにも 赦しをください 鏡よ鏡 希望の糸 己のものだけ握りしめて (人々に救いを) 決して隣人蹴落とさぬように (楽園へ) 楽園の戒律 (教えて)何故(いつの間に)人は 穢れてしまうの 鏡を(しかと見よ)御覧なさい その姿を (清らかであれ せめて貴方だけ) 有史以来愚かなままの私達を 戒めください 鏡よ鏡 誰にでも垂れる一筋の希望の糸 (人々に救いを) この手で握りしめ(離さぬように) 楽園へと(歓びのもとへ) 愚かな争いに終止符打て(救いを 終止符を) 楽園の戒律
