僕の心の叫びが 今君に届いてますか? 全てわかったような顔で 言わないでくれ 僕の何を知ってるというの? 君の"大丈夫" が僕にとっては辛いんだ "大丈夫" じゃないからこうして叫んでる 全部背負いこんで もう壊れそうだよ 頬に一筋の涙 僕は強くないんだよ 誰かのため生きられるほど 僕の心の叫びが いつの日か届くように 時計の針の音が耳を貫いて 僕をやけに孤独へと誘う 押し殺してきた言葉がまた溢れ 出して 僕の心を黒く染め直す 僕を導いて 精一杯伸ばした腕 あと少し君に届かない 小さな鳥籠の中で いつか自由に羽ばたける 日を夢みて 願い抱いて 待ちわびている 僕のこと忘れないで 僕の叫びがいつの日か 届くように 今 夜に溶けてく
