珊瑚礁へと 沈む夕陽に守護天使 ため息さえ 染め上げた空 潮騒へと溶けて消える時間旅行 かすかな声 薄い唇 この胸の静かな鼓動 すべてをまかせて 甘い夢の中へ 水面にきらめく光 眩しく愛おしい 波打ち際ふたり 裸足で歩いてる いつまでも そばにいて ナサリー 笑うたびに 肩に触れる濡れた髪を揺らしている 無邪気な仕草 潮風へと凍つく心 委ねれば 季節変わり 淡い陽だまり 悲しい出来事が もし ふたりに襲っても この手は離さない 日向にうごめく光 すべてが滲んで 夏の日の嵐も しじまに変えてゆく いつまでも そばにいて ナサリー
