Track byTrooper Salute
暑がりだ言葉は ふらふらしないように持ち堪えてる 身体は焦げそうだと羨む じりじりした頭蓋の中、偶然空っぽ 開けた窓からどこ吹く風 街外れの地獄が荒み 目敏い君から逃れよう 瞬きする間に逃れよう 飲み込んだ言葉は いらいらしないように 線路傍に捨てる 私は花束を手向ける びりびりした心臓の中、偶然 明るい未来から遍く光 夢みたいな地獄が迫る 眩い君から逃れよう 瞬きする間に逃れよう