光り増す程に色を失くした世界 絡み合う記憶 誰よりも今その手に触れたい 枯れた世界の中で奪った 欲と答えが近づく程汚れた 許されぬ愛 溺れたい 荒れ果てた声に抱かれキミのもとへ 与えれば裏切りを知って 信じれば絶望を知った 誰もが弱さに怯える 突き刺さる声 求めても傷つけ合って 平等を謳い騙し合った どれが本当のボクなの? 分からぬまま 眠らない夜に 救いなどあるはずもなくて 僕が無になるその前に満たされたい 枯れた世界の中で奪った 欲と答えが近づく程汚れた 許されぬ愛 溺れたい 荒れ果てた声に抱かれキミのもとへ 与えれば裏切りを知って 信じれば絶望を知った 誰もが弱さに怯える 突き刺さる声 求めても傷つけ合って 平等を謳い騙し合った どれが本当のボクなの? 答えは夢の中 眠らない夜に 救いなどあるはずもなくて 僕が無になるその前に感じて 枯れた世界の中で奪った 欲と答えが近づく程汚れた 許されぬ愛 溺れたい 過ち数え届かない悪夢 琥珀色に輝く世界 やがてくる 夜明けの無に混ざり合うの 囁いた声 感じたい 荒れ果てた声に抱かれキミのもとへ 儚く脆く崩れていく 触れられない明日へと 深く溺れ遠く遠く ボクは悲しき夢と踊る 形の無い凍えた空 願うキミのもとへ
