ずっと下手なまんまの 愛想笑いを今も続けてる んー ありふれた音符は悲しんでいて 居場所を探している 「お前は何にもなれないぞ」 なんて 僕が言ってしまう 昔のことを思い出して 悲しくなることもあるんだよ 傷つけない様に吐いた嘘が 今になって僕に刺さるの なあ いつのまにか 大人になってしまってさ 弦が錆びたギターと 自分も誰も守れやしない 愛想笑いを続けてる 生きていくことは難しくない 涙も流せるし ふわりと凪いた部屋で僕は一人 コードを探してる もううんざりだ、お別れしようぜ 大好きな僕とは なんだけど もう何回僕はこの夜に 救われてるんだよ ハロー ハロー 寝癖がついたまんまの頭を 深くキャップで隠したから 今日もぼんやりと 生きてしまうんだろう ご機嫌はいかがですか?
