ギリギリ呼吸がままなる くらいの酸素量でさ ゲームオーバーしたって 仕方無いんじゃない? 期待したって意味ないじゃんね 諸行は無常なんだ 希望抱いて生きていたら 足元すくわれる 見えないままの明日を願ったって 悲しい夢の中にいる 抑えようも無い衝動を 繰り返して息が詰まる 憧れのバンドのキラーフレーズが 頭の隅で鳴り響く 答えようの無い問いかけに まだ縛られたままでいる ところで君はなんで そんなに頑張れるのかな 大器は晩成って ホントに信じているのかい? 失敗したって立ち上がって 決して諦めないの? そんな姿は見たくもないんだ、 惨めで情けない僕は! 逃げたくても明日を嫌っても 寂しい夜が明けてしまう 捉えようの無い恐怖だけ 頭の中蔓延してる 憧れのバンドは変わらずに 明るいヒットソング歌ってる 笑えちゃうくらいに底抜けに まだ希望の歌を歌ってる このまま 1人で消えてなくなろうかな 子供の頃の夢に謝りたいんだ 期待したって意味ないなんて 言いたくはないんだよ でもどうしても 僕には何もできやしない 見えないままの明日を願ったって 悲しい夢の中にいる 抑えようも無い衝動を 繰り返して息が詰まる 憧れのバンドのキラーフレーズが 頭の隅で鳴り響く 答えようの無い問いかけに まだ縛られたままでいる まだ縛られたままでいる
