身の丈にあった 将来像なんか知らない今日も 等身大の僕らが 売れない愛を歌にするのです あのときあいつらに 言わなきゃよかったことが 寝る前の頭ん中を ぐるぐる回っていた 夢とか希望とか僕にもいつか 歌えるかな?もらえるかな? 期待してしまうな 僕らきっとルーザー 泣いちゃいないぜ 負けたまんまでは終われやしないぜ ニヒルぶったやれやれ系のままじゃ ド寒いからなあ あっあー そんなこんな感じで 大人になっちゃった今も たまに体操服を忘れた夢を見ては 凹んじゃうのです ありふれた愛もきっと ラブソングが飲み込んで コンビニでいちゃつくカップルに 爆死の呪いかけたい 僕には無いものを みんな持っている ような気がするのは 悔しいのは 僕の落ち度なのかい? 僕らきっとルーザー 泣けてしまうぜ 下から数えた方が早いぜ? とっちらかった部屋の隅で今日も さえずっている ああ? オトナにならなきゃいけないなんて オトナの都合を押し付けやがって あんただって オトナぶってる だけのヒトなんだろう? ギター! 僕らきっとルーザー 諦めないぜ 険しい道なんて承知の上 やればできるんじゃなく やらなくちゃできないんだから それでいつかなるんだぜ 期待のブレイバー 何もしてないフリで全部やって ドラマチックな逆転劇なんか 夢見るのさ るっるっるー るっらるるるー るっるっるー るっらるるるー
