頭の中は淡い妄想でいっぱい 生活なんて最低限のものだけ あればいいのよ 街の隙間で早る心臓 考えるのは君のことばっかり どれだけメイクを頑張っても 君が見ないなら意味が無いわ だけどいざ気づかれたとしても 目を逸らしちゃうわ どれだけ綺麗な言葉だって 届かないのなら意味が無いわ でも惹かれてしまうの ねえハニーダーリン 本当のところは 気付いてんでしょ? そゆとこ罪なのよ ねえハニーダーリン 本当の本当にわかってないの!? それなら尚のこと 燃えちゃうわ! 夕景の赤のお陰で頬も染まって 赤らんだとこも見せたいけど 見せたくないジレンマ 恋の魔法は解けないようで厄介 ほら、駆け足で刻む鼓動 ねえハニーダーリン って、そんなに鈍感じゃね そのうちいつか 左手薬指も愛想尽かしてしまうよ その危なっかしいところが すごくいいのよね My tiny jealous 本当のところはわかっていたの だけど終わらないわ いつか隙を見せるまで 諦めないよ 覚悟をしてて 待っていて
