ひとり暮らし狭い部屋でさ 孤独を紅茶で温めて たばこふかして 浮遊した そんな薄暗い人生 嫌なんだ 嫌いなんだ ただどこへ向かえばいいか 分からないまま 走ってるんだ 独りになるのが恐くて 冗談すらも分からないや 不意に誰かを傷つけて そんな自分が嫌になるんだ 明日はきっと誰かのため 強く願っていた 孤独な夜だ 悩み多い不安な日々が 大切なものを見えなくさせる どんな時だって 笑い合える そんな強い自分に憧れてた なりたかった 嘆いたって 明日はきっとくるから ありがとうって あなたに伝えられないまま今日が 終わる 明日はきっと誰かのため 期待と後悔を繰り返して 最後は自分を愛してたいんだ 今日だってさ あなたのため そう思いたいんだ 決意の歌
