愛してるなんて 簡単に言えなかった 君の事が好きで大切なのに その言葉の資格がなくて 手を繋ぐ事も許されない恋 人目偲んで街を歩く ただ君といれたらよかった けどそんな時間長く続くわけない 私がよくても 世間は認めてくれない 答えを出さなくちゃ 何も現状は変わらない 君は優しいから 急かすことも 答えを求める事も なかったけど 愛してるのは 今側にいる君なのに その言葉を伝える事も できやしない 曖昧なまま 無かった事にして 数年がたった今日 それが終わる予感がした いつもと違う 君からの「会いたい」 未来のないこの関係に なんの意味もない 私にあって 君にない関係を いけないことなんだと 君の顔を見て心が痛い 終わらせる事が どれだけ辛いか 君以外にだけは 嘘をつき続けたけど 最後の最後に私は 君に嘘をついて この関係が終わった けど愛してる まだ愛してる あぁさよなら
