どうして僕はこの行為が 不幸になると知っているのに この誤った行動を辞める 事ができないんだろう 日を見るより明らかで 何も変える事の出来ない自分を呪う そう思うだけで一日が終わって また明日無為な一日がやってくる そして失ったものを数える どうして僕はこの行為が 不幸になると知っているのに この誤った行動をとめる 事ができないんだろう 変えようとすればするほど 反発する強い力に負ける自分を呪う そう思うだけで一日が終わって この無駄な日々が永遠に続くと 感じる そして僕は変われないと知る どうして僕はこの行為が 不幸になると知っているのに この誤った行動を止める 事ができないんだろう 強く思ったとしても 数日たてばその感情が消えて自分を 呪っている 失ったものが大きくなって 数え切れない遺失物を記憶の中数え 僕には生きている 価値がないんじゃないかと 考えてしまう 僕にとって夢や希望は 毒にしかならない そんな言葉この世から消えてしまえ 僕を慰めてくれるのは 孤独な暗闇だけだ
