街並みが回転した Lights, Ghost, Moon まるごとさ 落ちる速度と同じで 雷が貫通して ヒビ割れたコンクリが コメカミを打って花火がこびりつく はじめから広がってる 海の上をいくようなもんだぜ 時間ってやつの正体は 痛みに意味をつけるならば そういった 運命の逆を行くとこになるかな ハハ タバコが毒になって 何もかもが鈍った 喜怒哀楽も性食眠も生存本能も 全てが溶け合って 曖昧なアメーバ状になって 逆に人間になったような 気がしてる どうだろう どうだろう 無風の海で浮かぶような どうだろう どうだろう 碇はずぅっと空振るようだ Beyond the sea, above the lights 浮かれた歌をワザと歌ってる 俺の これは 果たして生活なんだろうか なんてね 22%くらい 常に死にたい気持ちがある いつどこでだってだいたいそう 橋の欄干まで行って タバコだけ吸って帰る 22%ってのはそのくらい 俺たちが死んだり食べたり 結婚したりとかも ビッグバンの時に すでに決まっていて ならさ神様のシステムで 踊り明かすカスよりも 放蕩してるほうがマシかもね つまり死にたくなるってのは革命さ 俺たちができる唯一の反逆さ なんだよアホらしい? 君にはどーでもいい? そんな目で俺をみんなよ 死にたくなっちゃうぜ どうだろう どうだろう 無風の海で浮かぶような どうだろう どうだろう 碇はずぅっと空振るようだ Beyond the sea, above the lights 浮かれた歌をワザと歌ってる 俺の これが 唯一生活なんだろうぜ なんてね
