Track byOld Shoe's
木漏れ日の朝に手を引かれて 身を任せて歩いた初めての景色 悲しいことだけ見える世界 目を凝らせばそこらに喜びの影 陽だまりの愛で腹は満ちて 手を離して歩いた僕だけの景色 あなたの数だけ小道があり 歩く人の重なりそれが世界 忘れてはいけないこと 私の隣には私がいるんだよ そよ風の午後に背を押されて 前を向いて歩いた新しい景色 人生はまるで暇つぶしの なんでもないお昼の散歩道さ