君の笑顔にどれだけの 価値があるんだい? 誰かにとって無意味なものも 僕にとっては宝物 僕の歌声にどれだけの 意義があるんだい? 騒音とお守りのシーソーを行ったり 来たりしたらいいんだ ボロボロの野良猫にも 気高い白鳥にも いつものように笑う君に なりたいと思ってるよ 街を駆ける君と二人 あてない僕ら、ただずっと走ろう 冷たい風に剥がされぬように 手と手は結ぶ強く ねえ 知っておいてよ 君の顔が好きさ 日々の繰り返しどれだけ 気づきはあるんだい? 街路樹に散らばった季節に 目を奪われる時間はあるかい 無理をして笑う時も そりゃきっとあるはずだよ でもね、どんな顔の 君であろうと好きだと思ってるよ 街を駆ける今を生きる 全ての人のこの瞬間に 笑ってる顔、 泣いている顔どちらの方が 多いだろうか 街を駆ける君と二人 小さな僕は君の笑顔に どれだけ触れていられるだろうか 手と手は結ぶ強く ねえ こっち向いてよ 君の顔が好きさ 笑う顔でも泣いてる顔でも 君の事が好きさ
