今日は、 何か少し足りなくて 何か少し溢れそうで 何もないはずだったのにさ 涙が止まらないんだ。 今日は1人遠回りをした 2人の話を繰り返した 今日は少し寂しかったんだ 全部僕のせいにしたんだ。 嗚呼 君が僕に向けた言葉を数えてみた 嗚呼 何か忘れちゃってるな たった2文字だけ 帰り道だけのふたりで居よう。 ずっと ずっと そのままで良い僕は 君の事だけを全て知りたい。 きっと きっと 僕じゃ見れないな あの夢はこの先叶いますか? この日々はこの先忘れますか? 意地悪な神様は答えない。 帰り道だけ少し遠回り 君のその笑顔が好きでした。 大人びた君も子供みたいだ。 けどあいつの横で笑う君は どうも愛せない気がしてました。 最低な僕は愛せないんだ。 君の幸せは僕以外 もう消えてしまえば楽なのにさ 傷が増えた腕なら見せれない。 今日は、 いつもよりも辛くなって 死ぬより苦しいくらいに 死にたいなんて思っていても 僕は誰の名前も呼ばない。 自分を責めてしまうんだ 全て飲み干しきった 自分の心配なんてのは 馬鹿らしいからやめたんだ。 嗚呼 君が僕だけに笑った日を思い出す 嗚呼 何か忘れちゃってるな君との話を 帰り道だけのふたりで居よう ずっと ずっと そのままで良い僕は 君の事だけを全て知りたい。 きっと きっと 僕じゃ見れないな あの夢はこの先叶いますか? この日々はこの先忘れますか? 意地悪な神様は答えない。 帰り道だけ少し遠回り 帰り道だけのふたりで居よう ずっと ずっと そのままで良い僕は 君の事だけを全て知りたい。 きっと きっと 僕じゃ見れないな。
