なつかしい うたのように きみのこえが しみこんだ かぜがふけば せすじのばして いなほのように てをふる ほんとだよ うそじゃない あれはきっときみのこえ かわのように さらさらと ぼくたちは ながれつく ほんのすこしの ゆうきをもって どろのなかを もぐってゆく いつのまにか おとなになって きみのこえをさがしていた るるる はじまりのおかにひとり かぜのおとも きこえない めをとじれば きのうのように ぼくらのゆめがてをたたく ほんとだよ うそじゃない あれはきっときみのこえ あるきだせば あのひのように いなほがそらに てをふる ほんとだよ うそじゃない あれはきっときみのこえ きこえるよ きみのこえ きこえるよ きみのこえ るるる ((どうぶつたち))
