含んだ相槌に色褪せて馳せて咲いて 掴んだ残り香に鮮やかに焼いて 空いて泣いた 大抵は忘れて枯れては肌寒く 継ぎ接ぎして心の揺れを補って ここまでが貴方の目を見てた 私の息を 吹き返すまでの愛のsynopsis 生きて行く先は華やかに舞って 暖かく抱いて柔らかく散って 生きて見る先は 輝かしくなんてなくても きっとここで、また芽になる 歪んで見えたのは心の騒音が 止まないでいた 緩んだ袋では受け 止めきれない程だった 大抵は一分に満たないだけなのに 延命して過ぎ去って溢れ返り読み 返す ここまでは貴方が目を見てた 私の息を 留めないまま、愛を送る 揺らめいて 記憶はね吹き去って まぶただけ腫れてる 何度でも始まりに 戻っても夢は醒めない ぐらついて立ち止まる ちゃんと頭には入っていないかも 心ここにないのなんて 分かっていた、初めから、また 生きている此処は、冷たくなって 涙は止まらないで 癒えるはずなんてないな 生きていけるかって、愚問だ もう叶わないから、 またここに種を蒔く 生きて行けなんて、無責任だな それでも私は、ここでまた咲いて 生きていくきっと 耐えられなくなったとしても 初めからまた愛を読めば良い
